保活は早めに行うのが基本!妊活前に始めた方が良いことも!

投稿日:2018年5月17日 更新日:

保活をいつから始めるべきか悩みがちですが、実際にはなるべく早く始めるのが大切です。

保活は早めに行うのが基本!妊活前に始めた方が良いことも!

妊娠してからでは予定や体調の都合がつかないケースが増え、手続きも間に合わなくなる可能性があります。妊活前に最低限の情報をそろえるなど、慌てない工夫が必要です。

都心部を中心に保育園不足が深刻化し、待機児童の多さが社会問題となっています。子供を保育園に入れようとしても受け入れて貰えないケースは珍しくなく、保活の重要性が高まっているのです。

自治体ごとに受け入れ態勢は異なるからこそ、早め早めに行動することが大切になっています。

保活は妊活前に始めた方が良いのか

保活はなるべく早く始めるのが基本で、可能であれば妊活前に行った方が良い場合もあります。これは自治体によって保育園の数や受け入れ人数が異なり、競争倍率が高すぎて現実的ではないケースがあるからです。

どの程度余裕があるかわからなければ、安心して子供を産めない可能性もあります。

赤ちゃんを育てるのであれば、まずは安心して育てられる環境を整えるのが基本になります。特に0歳から預けることを前提にするのであれば、都心部よりも保育園の空きが多い地方に移った方がよい場合もあります。

まずは手近な情報を調べることが保活の第一歩で、受け入れて貰えなかった場合のことも考えておく必要があるのです。

保活をするなら自治体への問い合わせが基本に

保活の情報収集の基本は、役場の保育課へ問い合わせることです。保育課に問い合わせれば認可、否認可を含めて様々な保育園の情報を手に入れることができます。

保活をするなら自治体への問い合わせが基本に

子供を入れる際の審査基準なども教えてくれるため、どの程度預けやすいかも知ることができるのです。

多くの自治体では子供の預けやすさを点数制で管理しています。両親が共働きであるか、親との同居ではないかなど、子供を預ける必要性が高い家庭ほど点数が高くなり、余裕があれば減点される仕組みです。

自分たちの家庭がどの程度の位置にいるかで、働き方などが変わってくるのです。仮に子供が生まれたらどの程度待機期間があるかも含めてあらかじめ聞いておくのがおすすめです。

妊娠からのスケジュールがタイトになることも

保活を早めに行う必要があるのは、妊娠からのスケジュールがタイトになる可能性もあるからです。妊娠中は体調が不安定なることが珍しくなく、予定をうまく消化できない可能性が高まります。

保育園入園の各種手続きには期限が存在するため、余裕を作っておかないとトラブルになりかねないのです。

保育園は年度が替わるタイミングで空きが生じやすくなります。12月から1月で募集を締め切り、4月から入園するケースが一般的で、下見などはそれより前に済ませておく必要があります。

複数の保育園を見るなら保活は秋口より前に活動しなければ間に合わなくなります。また、出産予定日とかぶらないように調整することも大切です。

保活は複数の保育園を見ることを前提で考える

地方は保育園に空きがあることが多く、それほど保活に苦労しないケースが増えます。

保活は複数の保育園を見ることを前提で考える

しかし、都心部では落ちることを前提に複数の保育園を受けた方がよく、万が一を考えて動かなければ子育ての計画が大きく狂いかねないのです。

保育園への距離以外にも、保育料や保育士の数、環境など、子供を預けるために気になるポイントは多いものです。それぞれに優先順位をつけた上で妥協を求められる場合もあります。

妊活前に周囲の保育園の情報などを知っていれば、経済面での備えも含め、様々な対策が練れます。保育環境は子供への影響が大きいことを踏まえた上で、慎重な判断が必要になるのです

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