男女でイクメンの認識が違う?子供を作るなら話し合っておきたいこと

投稿日:2018年1月19日 更新日:

家事に協力的な男性は増える傾向にあり、育児であっても例外はなくなっています。

男女でイクメンの認識が違う?子供を作るなら話し合っておきたいこと

イクメンという言葉も定着しつつあり、女性にとって心強い状況になりつつあります。一方で、男女でイメージのズレが出やすい部分もあるため、早めに話し合う必要があります。

家事に協力的な男性は増えていて、育児に関しても積極的なイクメンも増えています。妊活においても心強い一方で、しっかりと話し合わないとイメージにズレが生じることもあり得ます。

育児は一緒に学んでいく姿勢が重要になるため、どちらかが知っていれば大丈夫という姿勢があると負担も偏ってしまうからです。

イクメンになるためには努力が必要

育児に積極的な姿勢を見せる男性が増えている一方で、それに不足を感じる女性もいます。

イクメンになるためには努力が必要

なぜなら、男性は子供の面倒を見ればいいと思っているケースが多く、自分の余力の範囲で手伝うというスタンスが珍しくないからです。

育児を休むことはできないため、育児に対する女性負担の方が圧倒的に重い場合が多いのです。

漠然と夫がイクメンになるという意識ではリスクが大きくなります。子供が生まれるということは、どのようなことが起こるか事前に勉強しておかなければならないということです。

勉強不足があれば、非常時に対処できず、命に関わるような事態にもなりえます。夫婦で一緒に勉強を行い、日々努力する姿勢がなければどちらかが不満を抱えることになりかねないのです。

イクメンになるなら積極的に休むことも重要

夫にイクメンになって欲しいのであれば、積極的に話し合いの場を設ける必要があります。

イクメンになるなら積極的に休むことも重要

子育てやママになりたい人はやるべきことが多いため、混乱しやすいのもポイントになります。自治体から出産一時金を受け取るための申請など、やっておかなければ生活に関わる手続きも多いため、情報を共有することが大切なのです。

二人で情報を整理し、分担すればそれだけ負担は軽くなります。夫に仕事を休んで手伝って貰うことも大切です。

育児のための休暇が取れないようであればブラック企業を疑った方が良く、子供の成長にも悪影響を与える可能性すらあります。親の協力を得られるなど、環境面のプラスがなければ孤立しがちなため、リスクをしっかり知ることが大切です。

責任の押し付け合いにならないように注意

育児で協力し合うポイントは、責任を押し付けあわないことです。どれだけ勉強しても、相手のミスが気になってしまうことはどうしてもあります。しかし、それを責めてしまうと、次の協力を得づらくなってしまうのです。感情的に責めるのではなく、次のことを考えていたわることも大切なのです。

ポイントになるのが、気持ちをしっかり伝えることです。言わなくてもわかると思っていると、どうしてもすれ違いが生じます。

また、相手に任せる部分を作ることも大切で、あまり疑ってしまうと相手のプライドを傷つけてしまったり、信頼を損ねる原因にもなるのです。イクメンであっても学びながら成長するのが人間のため、言葉を選ぶことは重要なのです。

妊活に入る前に話し合っておいた方がプラスに

妊活に入る場合は、相手がどれだけ積極的に育児に関わってくれるかしっかりと話し合っておく必要があります。イクメンになってくれるのであれば問題はないものの、育児に積極的でなければ女性の負担が増すからです。

出きることとできないことを切り分け、しっかりと相手にリスクを伝えることが大切です。

しっかりと共有しておきたい意識は、育児は片手間で出きるものではないということです。手間をかけなければ事故の確率が増えるだけでなく、子供の精神の成長にも影響を与えます。

夫婦だけでなく周囲の協力も大切なため、育児に適した環境を求めて移住を検討した方が良い場合もあるのです。

参考サイト イクメンプロジェクト

葉酸 男性

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